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    キャンプ種類別におすすめのガスバーナーとその他付属品11選を紹介

    どーも、amabouです。

    amabou

    キャンプで料理をする時にガスバーナーがない不便です。

    焚き火の火で料理をすることはありますが限りがあります。

    ガスバーナーでの安定した火で料理をすることで料理もしやすいです。

    ソロだろうが、ファミリーだろうが1つは必要ということです。

    【このような方におススメ】

    ・ガスバーナーって人数違うと思うけど、どんなのがあるのか。

    ・それぞれのキャンプの種類別でのおススメを知りたい。

    今日のブログは、キャンプで使えるガスバーナーの種類やおススメを紹介します。

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    目次

    そもそもガスバーナーとは

    silver and grey propane tank near person wearing grey shirt during daytime

    ガスバーナー・・・ガス燃料(CB缶、OD缶)を燃料として火をつける道具。

    キャンプの時だけでなく使える安定した火で家で鍋などをする時に暖かいままで食べるために使うこともあります。

    キャンプの種類でサイズも違ってそのキャンプに合わせて選ぶ必要がある。

    燃料(CB缶)

    サイズは小さいタイプもあるが、ジュースの缶のような細長いタイプのガス燃料。

    【特徴】

    メリットは安い、手に入れやすい(コンビニ、百均等、身近にある)。デメリットは火力がOD缶に比べ安定しない、通常サイズだと大きい。コンパクトサイズがおススメ。

    amabou

    コンビニにも売っていて手ごろ手に入ります。
    忘れても購入ができます。

    燃料(OD缶)

    横に丸くて先ほどのCB缶よりコンパクトで『THE キャンプの燃料』のガス燃料。

    【特徴】

    メリットはコンパクトで火力がCB缶より安定しやすい。デメリットはCB缶に比べて値段が高く(といっても数百円)、アウトドアショップ等でしか売っていない

    amabou

    一長一短でどちらも使い勝手はいいのです。
    コチラは持ち運びがラクです。

    おすすめのソロ用 ワン(シングル)バーナー 6選

    • 値段
    • CB缶かOD缶か
    • 特徴

    でご紹介していきます。

    イワタニ ジュニアコンパクトバーナー

    • 値段:5,000円以内
    • CB缶
    • 特徴:収納がコンパクトで組み立ても簡単で脚の安定感もGOOD!組み立てる時にカシャカシャ音が鳴って楽しい。着火の時も火はいらずスイッチのみでオッケイ。ソロにおススメ。
    amabou

    真横下にCB缶があるのでCB缶が熱されて爆発するんじゃないかと心配の方。
    ⇒イワタニの会社としては燃焼実験を繰り返していて特に問題はないとの返答もあっています。

    それでも心配の方は遮熱版やボンベのカバーもあります。

    ただしこれは、あくまでもイワタニの会社は推奨していません

    ただ、これをつけて逆に危なかったというのもほとんどないです。

    soto(ソト) レギュレーターストーブ

    • 値段:7,500円ほど
    • CB缶
    • 特徴:収納はコンパクト。着火して火の音も小さい。遮熱版がはじめからついているので安全。ゴトク部分(何かをのせる部分)が広く安定している。ソロに向いている。
    amabou

    上のイワタニのガスバーナーと比べて火の質はソトの方がいい。

    ただし、火をつける時に火傷する可能性もある。

    着火部分とゴトクの足の部分が熱くなるので火傷防止でアシストセットもあります。

    snowpeak(スノーピーク)home&campバーナー

    • 値段:12,000円とちょっと
    • CB缶
    • 特徴:人気のsnowpeak。缶とバーナー部分が離れているのでガス缶が熱される心配はほとんどなく安全。収納も大きさの割には案外コンパクト。カッコいいバーナーです。値段はしますが、見た目の良さはナンバーワンのガスバーナーです。ソロ~デュオに向いています。
    amabou

    snowpeakで揃えている人はこれがおススメ。

    専用の入れ物がありますので揃えてかうと良いです。

    上は、ガスバーナーのみ収納で下は、ガスバーナーとガス缶を入れれます。

    イワタニ タフまる

    • 値段:9,000円内
    • CB缶
    • 特徴:持ち運びは上のガスバーナーに比べると不便です。ただし、火の安定さなどガスバーナーとしての機能としては今までのCB缶のガスバーナーのなかでは一番安定している。ソロ~3人くらいまでのキャンプでも十分使える。
    amabou

    安定して料理ができます。
    ただ持ち運びが不便です。バックパックには入れれません。

    少し小さく-2,000円くらいでジュニアサイズもあります。

    ゴトクもあった方が便利です。

    少し小さいけどパワーは抜群です。

    Coleman(コールマン)バーナー ファイアーストーム

    • 値段:10,000円ほど
    • OD缶
    • 特徴:もちろん、CB缶よりもコンパクトに収納ができ、風にも強く火の安定がある。キャンプ専用なので3本脚のゴトクだが安定感あり。ソロでないと不便。
    amabou

    キャンプだけでなくコンパクトにできるので釣りでも使っています。

    SOTO(ソト)マイクロレギュレーターストーブ

    • 値段:7,000円ちょっと
    • OD缶
    • 特徴:ソトのOD缶もCB缶も割高なんですがカッコいいです。火の安定性、コンパクト◎このメーカーのガスバーナーはコンパクトにする時にトコトン収納できます。ソロ専用です。
    amabou

    風よけもあるのでおススメです。

    おすすめのファミリー用 ツーバーナー 5選

    ユニフレーム ツインバーナー

    • 値段:27,000円ほど
    • 特徴:CB缶で可能。シンプルなデザインで折りたたみもしっかり出来ます。備え付けで鉄板もあるので合わせて購入するといい。

    SOTO(ソト)レギュレーター2バーナー

    • 値段:34,000円ほど
    • 特徴:CB缶で可能。見た目は問題なくカッコいい。火力や使い勝手は問題なし。ロースタイルなので低めがいい方にはおススメ。油が前に飛ぶ可能性あり。この2バーナータイプではコンパクトな方。

    イワタニ テーブルトップBBQグリル フラットツイン

    • 値段:24,000円台
    • 特徴:CB缶を使用。カラーが奇抜で黄色緑で可愛いという方も。ただ、カラーから汚れは目立ちますが意外と使いやすさでは使いやすいです。台がないと低く、重いです。

    CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)ガス2バーナーコンロ エクスギア

    • 値段:20,000円内
    • 特徴:安い。カラーも茶色で好きな人は好き。脚があるので台がなくとも調理できます。火力パワーが強いので家にいるのと変わりなし。

    Coleman(コールマン)パワーハウス ツーバーナーストーブ

    • 値段:14,000円内
    • 特徴:しっかりした作りで安い。デザインも問題ないが、Amazonのコメントでは低評価もあり。脚があるので台いらない。

    まとめ

    ガスバーナーと言っても一重に色んな種類があって面白いです。

    人数次第で変えた方がいいです。

    災害にも使えるので1台あるとなにかと便利です。

    white and black round light

    ただ、あくまでもガスなので取り扱いは全てにおいて注意が必要です。

    一酸化炭素中毒に注意( ;∀;)

    amabou

    テントの中でガスバーナーはしない方が良いです。

    amabouおススメのガスバーナー

    • ソロ(ワンバーナー)
    • ファミリー(ツーバーナー)

    しっかり手入れをしないと火がつかなくなることがありますで手入れはしましょう。

    安全に楽しくキャンプを行っていきましょう!!

    おしまい

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