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    【2021】キャンプ、車中泊等で使えるシュラフ(寝袋)おすすめ 7選

    どーも、amabouです。

    amabou

    寒い時期にキャンプや車中泊で寝るとなると、寝袋(シュラフ)が必要になります。

    通常の布団でも良いですが持って行くのにかさばります。

    寝袋(シュラフ)は収納性や保温性があるのでかさばらずに持っていけて寝る時も快適です。

    ただ、色んなメーカーが様々な種類で出しているのでどれを選んでいいか、分からないと思います。

    【このブログを見るのがおススメな方】

    ・寝袋ってどんな種類があるの?
    ・おススメの寝袋ってどれ?

    今回の記事は、これからシュラフを探している方にお勧めのブログとなります。

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    目次

    シュラフ(寝袋)とは

    シュラフとは、、、寝袋のことです。

    キャンプ、登山、災害、車中泊時と多様に使えます。

    最近では強い防水、防寒加工のものも出ており、年々進化しています(´▽`*)

    主なシュラフの種類

    最近は、色んな種類のシュラフが出てきていますが、大きく分けて2種類です。

    amabou

    それでは、紹介していきます。

    マミー型

    blue sleeping bag on mountain during daytime
    寝袋のイラスト

    頭まで覆えるシュラフ(寝袋)です。

    保温効果が強いのがメリット。

    封筒型に比べて収納もコンパクトで軽いタイプが多い。登山や、冬のキャンプ、ツーリング等でも便利でおススメ。

    ただし、密着感が強いので封筒型に比べて慣れるまでは身動きが取れず寝苦しさを感じる方もいる。

    レクタングラー・封筒型

    Tent, Sleeping Bags, Camping
    寝袋のイラスト(封筒型)

    封筒型で横にファスナーがついているシュラフ(寝袋)です。

    上のマミー型と比べると上が開いている分、多少は保温性は劣るがあまり気にはならない。

    逆をいうとファスナーの開閉で温度調整ができるので暑い時は便利

    ファスナーを開けると掛布団になるので寝袋でも掛布団でも大丈夫。

    マミー型に比べると収納性と保温性が弱いが問題はない。オートキャンプ、車中泊の人とかおススメ。

    種類別のおススメシュラフ(寝袋) 12選

    ★春夏でソロでコンパクトに収納できるシュラフでおススメ

    Naturehike(ネイチャーハイク)封筒型コンパクトシュラフ

    • 値段:6,000円ほど
    • 形:レクタングラー・封筒型
    • 種類:ソロ用
    • 季節:春、夏、初秋
    • 特徴:‟収納コンパクト、安い”です。バイクでのツーリングやバックパックの方が春夏秋(初秋のみ)で使うならおススメ。色も6種類ほどありバリエーションもいい。封筒型なので掛布団側ににも使えます。

    Snugpak ノーチラスマミー ライトジップ

    • 値段:7,500円
    • 形:マミー型
    • 種類:ソロ用
    • 季節:春、夏
    • 特徴:収納がコンパクトで本格派メーカーのスナグパックのシュラフ。見た目がカッコよく、丸洗いの洗濯ができる。極寒で使うには寒いので春夏用で使うのであれば十分なシュラフ。

    ナンガ オーロラ350STD 寝袋

    • 値段:30,000円ほど
    • 形:マミー型
    • 種類:ソロ用
    • 季節:春、夏
    • 特徴:シュラフといえば、ナンガ。と言ってもいいくらい日本製で良いシュラフです。保温性はもちろんのこと、収納も小さくなる。値段がその分するが、一生ものとして持っておけるものなのでやすい物を買い直すのであれば初めからナンガでもいいかもしれない。

    DOD(ディーオーディー) ジャケシュラ2

    • 値段:13,000円ほど
    • 形:その他
    • 種類:ソロ用
    • 季節:春、秋、冬(極寒除く)
    • 特徴:‟寝る時はマミー型、寝ていない時はジャケット”いろんな用途で使えるシェラフ。ジャケットとしての形や色もよくオシャレ、コットン生地なので焚き火にも強い。夏は、ジャケットなので暑くて適さない。だからといって極寒の冬も寒くて物足りない。極寒に使うならあわせて毛布や電気毛布なども使った方がいい。めんどくさがり屋さんにおススメ。釣りなどの車中泊に向いている

    ★2人でもソロでも使えるシュラフのおススメ

    Coleman(コールマン)マルチレイヤースリーピングバック

    • 値段:9,300円ほど
    • 形:レクタングラー・封筒型
    • 種類:ソロでもファミリーでも(連結可能)
    • 季節:春、夏、秋
    • 特徴:3種類(アウトレイヤー、ミッドレイヤー、フリース)の寝具が入っており、季節に合わせて調整ができる。ただ、極寒の真冬には適さない。暑い時はフリースのみで肌寒くなってきたら3種類まとめて使える。洗濯もできるので衛生的。値段の割には寝心地もよく連結もできるのでファミリー使用でおススメ。

    LOGOS(ロゴス)ミニバンぴったり寝袋

    • 値段:15,800円
    • 形:レクタングラー・封筒型
    • 種類:2人以上
    • 季節:春、夏、秋
    • 特徴:車中泊と書いてあるが、もちろんキャンプでも使えます。2つの連結セットで封筒型を連結させています。丸洗いができて衛生的。2人以上で使えるので1人で寝るより基本的には暖かい。

    DOD(ディーオーディー)わがやのシュラフ

    • リスト値段:18,000円ほど
    • 形:レクタングラー・封筒型
    • 種類:ファミリー(4人以上)
    • 季節:春、夏、秋
    • 特徴:‟The ファミリー シュラフ”。小さな子供がいる家族向け。フカフカで広いので寝返りもできる。折りたためて収納も可能でしやすい。4人家族で一緒に寝ることができる。

    ★子供用シュラフのおススメ

    Coleman キッズネストアジャスダブル シュラフ

    • 値段:5,720円
    • 形:マミー型
    • 種類:ソロ用
    • 季節:春、夏、秋
    • 特徴:「一緒に寝ると眠れない。」という方におススメ。一人用の子供シュラフで結構暖かい。極寒でなければ、使える。色もオレンジとブルーがあり男女で選べる。

    寒いの冬でも使えるシュラフのおススメ

    Bears Rock マミー型シュラフ

    • 値段:12,000円ほど
    • 形:マミー型
    • 種類:ソロのみ
    • 季節:春、秋、冬
    • 特徴:冬でも十分に使えるシュラフ。極寒の雪山ならこれでは難しいがこれに毛布やコットなど工夫すると問題なし。値段が安いが機能性もいい。サイズも大きいのである程度体格のいい男性でも寝返りできる。ただ、その分、収納は他のシュラフよりも少し大きい。

    カリンシア ディフェンダー4

    • 値段:35,000円ほど
    • 形:マミー型
    • 種類:ソロのみ
    • 季節:春、秋、冬
    • 特徴:下にも書いてあるが、フィンランド遠征軍も愛用しているシュラフ。寝返りも打ちやすく、洗濯も可能。収納も小さくコンパクトにできるがフカフカの寝心地。

    ISUKA イスカ 寝袋

    • 値段:66,000円ほど
    • 形:マミー型
    • 種類:ソロ用
    • 季節:冬
    • 特徴:本気で極寒の冬キャンプを乗り越えると考えるならイスカかナンガと思っている。保温性に優れ、防水にも強い。登山用にも作られており、収納もコンパクト。機能性総合的に抜群のシュラフ

    NANGA(ナンガ)オーロラライト600DX

    • 値段:55,000円
    • 形:マミー型
    • 種類:ソロのみ
    • 季節:冬
    • 特徴:「冬に最強!!」素材がチタンスパッタリング素材で保温・蓄熱が他のものと違い。かなり暖かい。しかもコンパクトに収まるので便利。値段が高い分のパフォーマンスはかなり満足できる。これだけ持っていたら冬は問題なし。

    まとめ

    色んな種類のシュラフ(寝袋)があります。

    その用途に合わせて購入されるといいと思います。

    「 ポータブル電源 + 電気毛布 + 安いシュラフ 」

    でも極寒の冬は乗り越えれます。

    お試しあれ~♪

    おしまい

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